淘汰されるFX業者

どこが生き残ることができる真に強いFX会社なのか

個人投資家を完全無視したFXのレバレッジ規制

いまや、個人投資家のNo.1の投資方法として確立したFX(外国為替証拠金取引)ですが、相次ぐ悪質FX業者の犯罪や、行き過ぎたハイレバレッジ競争の過熱感によってFXを管轄する金融庁が、なんとレバレッジを25倍までに規制することを発表しました。金融庁は、2010年まで猶予期間をおいてから、まず50倍までに、そして2011年には全てのFX業者のレバレッジを25倍までに引き下げることが決定しました。  FXのレバレッジ規制

FX業者に訪れる変革の波

このレバレッジ規制で困るのは個人投資家だけではありません。一番の大打撃を受けることになるのはFX業者のほうです。そのため、今まで高レバレッジを ”ウリ” にしてきたFX業者には、今後どうすればいいのかといったビジネスモデルの転換点を迎えています。多くのFX業者は、今後低レバレッジで別のサービスを打ち出すことになりますが、一部の業者はFX業務を完全に止めて廃業してしまうところも出てくるのです。

2010年6月、そこそこ人気であったFX業者
EMCOM証券(みんなのFX)が廃業をしてしまいました!

 

ライバル会社を潰しにかかるクリック証券

そして、この機会を逃してなるものかと、クリック証券がここぞとばかり大判振る舞いキャンペーンを実施してライバル会社を完全に潰しにかかっています!なんとクリック証券はFX口座へ入金してくれた顧客へ年利15%の金利をキャッシュバックするという前代未聞の大奮発キャンペーンを実施し始めたのです。

FXするならクリック証券

クリック証券は上記の潰れたEMCOM証券とは違い、口座数10万を超えてDMMFXや外為オンラインと同じ勝ち組のFX会社に入ります。かなり儲かっているところではありますが、この機会にうわついているFX投資家を完全に取り込もうとしている意図が読み取れます。しかし私たちFX投資家にとってはこれは願っても無い大チャンスでもあります。なにしろ今までと同じ入金+5回取引で最大25万円(¥250,000)を手にいれることができます。

クリック証券に乗せられている感じもしますが、長いものには巻かれろということで、是非利用しておくべきです!EMCOM証券のようにこれから沈む船より、流れに乗って絶好調の船にのるのは勝ち組になる上での当然の選択です。

海外FX会社のススメ

世紀の大愚策であるレバレッジ規制によってFXの魅力は大きく失われてしまいますが、それを回避する手段があります。規制を受けないFX業者、つまり海外FX会社に口座を作って取引するのです。海外では日本の愚策のようなレバレッジ規制はありません。アメリカでは100倍、イギリスでは無制限です。日本のような25倍とかいうわけのわからん倍率にこだわってるところなどありません。

いきなり海外FX会社! ・・・ というと敷居が高いように感じますが、なんとFXDDやFXCMなど日本から口座を作れるところの多くは、日本語スタッフが常駐し、日本語での電話サポートを用意しているところが多いのです!

例えばFXCMなら、日本にもFXCMジャパンという日本支社がありますね。ここはプラットフォームからほとんど本社と同じで、対応が日本語になっているだけです。そしてFXCMUKでも日本語サポートがある。あれ?どこが違うんでしょうか?ほとんどまるっきり同じですね。しかもレバレッジ規制のないFXCMUKのほうがはるかに使える業者であることは間違いありません。だとしたら、わざわざ規制のかかる国内業者を使うより、海外業者を使ったほうが絶対いいです!


黙っていても、文句を行っても、もう規制は避けられません!
だったら、海外FX会社に口座を作って、思う存分
ハイレバレッジを堪能したほうがいいではないですか!?


ちなみに海外FX会社に口座開設をするにはクレジットカードが必要です。お金の入金をカードでできるために、クイック入金以上に迅速な対応が可能です。クレジットカードを持っていない人は、やはり海外どこでも使えるVISAカードが一番でしょう。




レバレッジ規制に最適なFX会社



FXCM-UK
FXCM UK 日本にも支社があるFXCM系列のFX会社。海外FX会社なので、もちろんレバレッジ規制の対象外です。最大レバレッジは200倍と、申し分ない水準です。


FXDD
FXDD 日本のFXトレーダーにも大人気で愛用されているツール、MT4を採用している業者FXDD。海外FX会社なので、もちろんレバレッジ規制の対象外です。自動売買:システムトレードなどをすることができます。悪評高き121証券などを使ってる人は、まず間違いなくFXDDのほうがよいです!


日本一の口座数 : 外為どっとコム
FX業界の中でもダントツの口座数を誇るFX業界のドン。元々、低レバレッジの高サポートが主流の業者だったために高レバレッジが規制されたとしても全く影響はない。むしろ他社からの流入が考えられるので、むしろ規制は好材料となりそう。


特許の信頼性 : マネースクウェアジャパン
他の業者にはないトラップリピートイフダン注文という画期的な注文方法があるためにほおっておいても自動売買で儲けることができるFX業者。レバレッジに頼ってないので、今後もきちんと生き残っていける業者。


独自サービスで生き残る : FXオンラインジャパン
高レバレッジに頼らなくともCFDやBO(バイナリーオプション)などが顧客をひきつけてくれますので、レバレッジ規制にはほとんど影響を受けません。特にCFDなどは変動率が大きい株式などを扱うため、レバレッジは10倍程度で十分なのです。 今後もこの会社にしかない独自サービスであるBO(バイナリーオプション)やギャランティーストップをウリにしていくので、全く問題ありません。


海外FX会社に必要なクレジットカード
JALカードはフライトでのマイル(JALマイレージ)積算に加え、クレジット機能付き(Visaカード・MasterCard・JCB)だから毎日のショッピングや公共料金のお支払いでマイルがたまります。
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